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夫婦二人の生活を楽しく保つコツ・秘訣

筆者プロフィール紹介

私は30代の専業主婦です。行政機関の事務を7年勤め、現在はライター業を少しずつ初めました。地方住まいなので、週末は自然を写真に納めることが趣味になっています。

今回タイトルにある、夫婦二人というのは私の家庭の事でもあります。偉そうに申し上げるようで恐縮ですがパートナーとの仲が気になる方は参考にして頂ければ幸いです。

恋人のような関係?

結婚して一緒に生活するというのは、とても現実的なことです。恋人の時には、すてきなレストランやロマンチックな旅行などでデートを重ね、会えない時間も二人の愛を深めます。そして、プロポーズされ盛大な結婚式でシンデレラ気分を味わい、気持ちは最高潮に高まります。あの高揚感は中々味わえないものだと思います。しかし、結婚後の生活というのは、その後の地味な日々の積み重ねです。シンデレラも王子様とあんなに運命的に結ばれましたが、その後は現実の生活が待っているのです。

夢のない話をしてしまいましたが、結婚してからも恋人のような関係でいられたらどんなに幸せでしょう。人生の中では、恋人の期間や、結婚式の一瞬の輝きよりも、その後の生活の方がずっと長い期間になるでしょう。その長い期間を旦那さんと素敵な関係を築きながら過ごせたなら、幸せな人生と言えますよね。

私は旦那さんと、結婚して5年目で子供はいませんが、ラブラブな関係が続いています。今日は、そんな私から旦那さんと恋人のような関係を続け、楽しく生活する秘訣をお話したいと思います。もちろん私より長い期間ラブラブな先輩方もいるでしょうから、若輩者からの提言ということで参考にしていただければ幸いです。

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感謝の気持ちを忘れない

よく言われていることではありますが、これが本当に大切になります。感謝の気持ちを忘れてしまうと常に「ない」「ない」の思考に陥ってしまいます。旦那さんが稼いでくれ「ない」、家事をしてくれ「ない」、私を認めてくれ「ない」と言った風に。常にこのような思考だと、幸せとは言い難いですよね。旦那さんが元気でいてくれる、頼めば家事をしてくれる、きちんと話し合えば私のことを認めてくれる。「ない」ではなくて「ある」と考えられる人は、旦那さんに感謝をし、日々の生活を幸せに感じられるでしょう。言葉に出して「ありがとう」を伝えることもおすすめです。「ありがとう」を5万回言うと願いが叶うと言われているなど、「ありがとう」には不思議な力があります。言うのはタダなので、さっそく今日にでも旦那さんに「ありがとう」を伝えてみてはいかがでしょうか?

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素直に本心を伝える

突然ですが、男女の脳の作りは違いますよね。私が旦那さんと暮らして思ったことは、男性は「言わなきゃ分からない」ということです。女性同士ですと「察する」という文化がありますが、男性は驚くほど鈍感です。基本的に「察しない」と考えておきましょう。察しない旦那さんには、しっかりと自分の「本心」を伝えましょう。それが、喧嘩やすれ違いを防ぐ方法になります。例えば、旦那さんが飲み会で遅くに帰ってきたときに、本当は「寂しい」のに、その気持ちを隠して正論をまくしたてていませんか?「遅く帰ってくると寝ていたのに目が覚めちゃうから辞めて」とか「いつも遅く帰ってくるから家事を私ばっかりがやっている」とか。そんなことを言われたら旦那さんもイライラしてしまいますよね。でもあなたが「寂しいから早く帰ってきて」と言えば、旦那さんも「飲み会はほどほどにしよう」と考えてくれるのではないでしょうか?

自分のプライドや恥ずかしさから「本心」を隠して正論のようなものを押し付け、関係をこじらせてしまう傾向にある人は多いと思います。そうならないためにも、長い付き合いになる旦那さんですから、恥ずかしがらずに「本心」を伝えるようにしましょう。

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相手の意見を尊重する

結婚は違う文化の人間が衝突する可能性を含むものです。別の家庭で育てられてきた二人ですから、価値観が完全に一致するということはまずないでしょう。時には旦那さんの主張が「信じられない」と思う時もあります。それでも、そこで旦那さんの主張を否定したり、議論の末に打ち負かそうとしたりしては良い関係を築くことは難しいです。そもそも人の価値観に「正しい」や「誤っている」というのはありません。自分の考えだけがすべて正しいと思い込んでいる人は、その認識を変える必要があります。旦那さんの主張はあくまでも一つの価値観だと思い、「そういう考え方もあるのだな」と懐深く受け止めましょう。お互いの価値観を否定し合っている夫婦は要注意です。もしかして、あなたが旦那さんの価値観を否定しているから、旦那さんも意固地になっているだけかもしれません。その場合は先にあなたが折れてみてくださいね。旦那さんもコロッと態度を変えるかもしれませんよ。

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距離感を大切にする

いくら夫婦だからと言って、依存関係にあると息が詰まってしまいます。理想的なのはお互いに別の趣味などを持ち、いつもベッタリしすぎないことです。恋人の時より相手の嫌な部分などを知る分、当初のトキメキが薄れてしまうのは自然の摂理です。それでも、適度に距離を取れれば、ある程度の緊張感を保つことができます。旦那さんもあなたも一人の自立した人間です。お互いに自由な時間を大切にして、好きなことをしましょう。そんな自由な時間を楽しんでいるからこそ、二人でいる時間もまた格別なものになるのです。

最後に

いかがでしたでしょうか?私が普段気をつけている「夫婦二人の生活を楽しく保つ秘訣」をお話しました。一つでも参考になるものがあれば、とても嬉しいです。

山あり谷ありの夫婦生活を旦那さんと二人で乗り越え、おじいちゃんおばあちゃんになってもラブラブな関係でいられることを目指しましょうね。