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【家事コラム】主婦が思う家事代行サービスを使ってみたいと思う時ベスト10

家事コラムとは

家事コラムは、日常の家事に関する個人の考え方・価値観やちょっとしたアイデア等をコラム形式でご紹介していきます。家事代行サービスについての利用有無を含めて、個人の感想としてご参考に頂ければ幸いです。

プロフィール紹介

わたしは東北のド田舎に住む主婦です。20代後半、結婚してもうすぐ3年目になります。

わたしは家事代行サービスを使ったことはありませんが、日常の中で、よく利用する妄想をしています。よって今回は、そんな主婦が考える、家事代行サービスを使ってみたいと思う時ベスト10をご紹介しながら、「家事代行サービスとは何ぞや」を考えていきたいと思います。

レシピで悩む女性

主婦が思う家事代行サービスを使ってみたいと思う時ベスト10

<ベスト10 出産をひかえているとき>

出産前はできるかぎり安静にしていなければいけない時期。正直、やるのがつらい家事もありましたし、夫にすべてを任せるわけにもいかず、重いおなかをよっこらせと持ち上げた記憶があります。わたしは健康な妊婦でしたが、絶対安静が条件の妊婦さんや、家事をする精神的な余裕がない妊婦さんもいますので、出産前のサービス利用がもっと一般的になればいいなと思います。

<ベスト9 家族の病気など、急用により家事に手がまわらないとき>

家族の病気やケガは、いろいろな意味で家族の正念場。なぜなら、それらは大切な家事メンバーの欠員を意味するからです。急に出来た穴をカバーしながら、家族の看病やお世話をこなすというのでは、体がいくつあっても足りません。そしてこれはなにも、入院などの大きな出来事でなくても、ちょっとしたハプニング、たとえば子どもの風邪などでも同じことが言えると思います。子どもを連れて病院に行っている間に、部屋の片づけをしてくれたら、主婦の心はどれほど救われるか。

大小様々なハプニングによってできた家事分担の穴に、欠員補充という形で気軽に家事代行スタッフさんを入れることができたら…そんな風に思います。

<ベスト8 子育てに疲れたとき>

人にもよりますが、子育て中は、"自分と子どもだけ"という空間にずっといることがあまり良くないと思います。

子供 風邪

子育てに疲れを感じたときは、親族でなく、友達でもない、他人の家事代行スタッフさんを家に招き入れることで、風通しが変わるというか、一瞬でも新鮮な気持ちになることが大切だと感じます。

最近は、他人を家庭に入れない(物理的にも精神的にも)、非常に閉鎖的な家族が多くなっています。なので、家事を代行してもらうという名目で、他人をあえて家に入れ、家庭のガス抜きをすることが重要なのではと思うのです。

<ベスト7 自分の仕事が忙しいとき>

自分の仕事が繁忙期をむかえ、残業が続くと、夕方〜夜の時間帯の家事を誰かに代わってもらいたいときが出てきます。

パートナーに頼めることもあれば頼めないこともあり、毎日タイムスケジュールが変動してしまうので、生活リズムの乱れや、思いきり仕事ができていない精神的ストレスも感じてしまったり…。

あらかじめ繁忙期を把握し家事代行をお願いできれば、残業にも思う存分取り組めますし、毎日決まったスケジュールで動けるので、生活のストレスを感じずにいられると思います。

残業 女性

<ベスト6 両親へのプレゼントとして・・・>

たまに実家に帰ったときなど、わたしが家事をしてあげてもいいのすが、正直、自分の家庭に手一杯で、そんな余裕もないというのが現実で…。

なので、奥さんの誕生日にエステをプレゼントしてくれる旦那さんのように、父の日や母の日に、家事代行サービスをプレゼントするのも面白そうです。エアコンなど高い部分の掃除や、億劫な押入れの片づけなど、とくに高齢の方は助かると思うので、とっても実用的な親孝行になりそうですね。

<ベスト5 毎日の家事に疲れたとき>

カンタンな掃除、洗濯、料理など、今日も明日もあさってもしなければならないんだ…と思うと、たまにとてつもない拷問に感じられるときがあります。

そんなつらい気持ちにならないためにも、毎日の家事から週に1回でも解放され、家に帰ってもすることがないという"状況"と、映画を観たり読書したりゆっくりお風呂につかれたり…という"自由時間"を手に入れること。それだけで、どんなに主婦は心の栄養をチャージできるか、と思うのです。

<ベスト4 週末のまとめ掃除をしているとき>

わたしは週末にいつも「中そうじ」をしているのですが、これをぜひ誰かに任せたい!と思うことがよくあります。中そうじとは、日々ちょこちょこと行う「小そうじ」と、年末や季節の変わり目に行う「大そうじ」のちょうど間くらいの掃除で、わたしが勝手に名付けました。

ハウスキーパー

内容は、玄関掃除、丁寧な風呂掃除、床拭き、窓拭き、コンロ掃除などです。毎日するまでもないけれど、年に数回だとちょっと足りない掃除を週1でおこなっているわけですが、まとめてやると疲れ果てて、それだけで一日が終わってしまうことも。これを家事代行にお願いして、休日は家族とお出かけできたらいいのにな〜と毎週末、夢見ているのです。

<ベスト3 パートナーの仕事が忙しいとき>

自分の仕事が忙しいときはもちろん、パートナーが忙しいときこそ、むしろ積極的に家事代行サービスを使うべきだと思います。

とくに女性は家事・仕事・育児とトリプルワークを気合だけで引き受けてしまう傾向があるので、要注意。

パートナーの家事の代行を自分がするのでなく、きちんとサービスに頼ることも、女性が社会的に自立する第一歩だと思います。

<ベスト2 水回りの掃除をしているとき>

水回りの掃除、億劫ですよね。キッチン、トイレ、お風呂などは、使用頻度が高い上に、掃除したそばからまた使うという非常に心の折れる掃除場所でもあります。

また、掃除が苦手な人にとっては、手や体が濡れる水回りの掃除ってとくにやる気が起きませんよね。ここはもう割り切って家事代行をお願いし、

週1回ピカピカにしてもらった水回りを、なるべくきれいなまま使うように心がけ、汚れたころにまたピカピカにしてもらうというサイクルに憧れています。

掃除セット

<ベスト1 部屋が散らかっているとき>

主婦が家事代行を使ってみたいと思う時 第1位は、ほかでもない、部屋が散らかっているときです。

ゴミ屋敷とまでいかなくても、ぼんやりと部屋が片付かないときは、なんだかほかの家事が手につきませんよね。反対に、部屋が自動的にきれいになれば、

家に帰ってきたときに気持ちがいいので、「よし、晩ご飯の準備、がんばるか」「洗濯物片づけるか」と、元気がわいてくると思うのです。

最後に

ベスト10を考えてみて思ったのは、家事代行サービスは、「家族の崩壊を防ぐため、やむを得ず使いました」という最後の砦のようなものではなく、「家族の心身を保つために、活用しています」という健康な家族に与えられた自由意思による選択肢であるべきだと思いました。

上手く日常に取り入れることで、病気でいうところの"治療"ではなく、"未病"や"予防"の役割を果たしてくれると思います。

世間では、家事代行は贅沢品だという考えがまだまだ多いようですが、もしも家族が崩壊してしまったら、それはもうお金では取り返せません。

予防注射や人間ドックと同じように、家族の健康への投資と考え、どんな家族でも自由に選択できる社会になるといいですね。

 

2017/04/10