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【家事コラム】浴室のカビ予防策&カビ撃退法!半年に1回の清掃で快適生活

家事コラムとは

家事コラムは、日常の家事に関する個人の考え方・価値観やちょっとしたアイデア等をコラム形式でご紹介していきます。家事代行サービスについての利用有無を含めて、個人の感想としてご参考に頂ければ幸いです。

筆者プロフィール紹介

私は美容健康オタクと言っていいほど、色んな食品グッズに手をつけています。

食事へのこだわりは人一倍ですが、それと同じくらい掃除・洗濯にも力を入れています。風水のために部屋の配置を考えなければいけないし、厄除けグッズにホコリが溜まってたら困りますよね。40歳を過ぎて持てる時間で家の事きっちりやってる時が一番満足出来る瞬間だったりします。旦那には呆れられてるかもしれませんが、運を引き寄せたと思える瞬間の喜びは大きいです。

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半年に一回やるだけでカビ知らず!簡単にできる浴室のカビ取りテク

さて今回、書かせて頂く内容は誰でも悩まされるカビ予防の話にしました。

浴室はおうちの中でも、ちょっと気を抜くとカビが生えやすい場所です。特に梅雨など湿度の高い時期は、カビに悩む人も多いのではないでしょうか?そんな人のために、あまり手間をかけないで浴室のカビを防ぐ方法をご紹介します。

何に変えても、まず換気が重要

浴室のカビ対策として、まず挙げられるのが浴室の換気です。実は、これがカビを防ぐうえでかなり重要なポイントとなります。浴室の換気をしっかりやっているかどうかで、カビの生え方に大きく差が出ます。なぜなら、カビは湿度が高くて風通しの悪い場所が好きだからです。そこで、その換気の方法ですが、おうちの浴室のタイプによって方法も異なります。タイプ別にご紹介していきましょう。

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■窓のないタイプの浴室の場合

窓がない浴室の場合は、換気扇しか換気する手段がありません。なので、できるなら24時間、換気扇をかけておきたいところです。その場合、換気扇の電気代も気になりますが、たとえば、24時間換気扇をつけっぱなしにしておくと、一か月でほぼ500円弱になります。これを高いと見るか、カビを防げるならその対策費としてそのくらい出費しても構わないと考えるかは、それぞれおうちの価値観によって違うと思います。もし、電気代を節約したい場合は、ぜめてお風呂上りから8時間程度は換気扇を回しておきましょう。

また、NGなのがお風呂のお湯をためたまま、フタもせずに放っておくことです。その状態のままにしておくと、温度の高い蒸気が浴室内に充満してカビの繁殖にとって最高の環境になります。対策としてお風呂のお湯を流してしまうか、残しておくなら必ずお風呂のフタをして蒸気が浴室に充満しないように注意しましょう。

■窓のあるタイプの浴室の場合

浴室にカビを生やさないためには、窓があると好都合です。できれば、朝一番に浴室の窓を開けておきましょう。これによって、カビの生え方に違いが出てきます。換気扇も効果的ですが、それ以上に窓を開けての換気の方が効果があるからです。ただ、防犯上窓を開けておきたくない人もいると思います。そういう場合は、窓の外に面格子を設置すると、窓を開けたまま外出しても防犯上安全性は高くなります。

気を付けたいのがルーバー窓(ジャロジー窓)です。ルーバー窓とは、細長いガラス板やアクリル板などをブラインドのようにして取り付けられたタイプのもので、外から家の中が見えにくいというメリットがあります。でも、ルーバー窓には大きな欠点があります。それは、外窓からガラス板を外せるということです。なので、防犯上大変問題のある窓とされています。ですから、もし、この窓を使用しているなら窓を開けたままの外出は避けたほうが無難です。

いままで、浴室の換気方法について長々と述べてきましたが、そのくらいカビ対策には浴室の換気をいかにしっかりするかがカギを握っていると言っても過言ではありません。次に、すでに浴室にカビが生えてしまったときの対策法をご紹介します。

半年に一回カビ取り剤で浴室全体のカビを退治する

カビが生えてしまったら、カビ退治をするには、やはりカビ取り剤が効果的です。このカビ取り作業というのは、面倒に感じる人も多いと思います。でも、この作業をきっちりやってその後浴室の換気もしっかりしておけば、半年はカビ知らずで過ごすこともできるのです。そう考えると、カビ対策としてはラクな方法です。

ただし、カビを防止するには、浴室全体のカビを退治することが重要です。そのために、カビ取り作業をするときは徹底的にやる必要があります。そのプロセスについてご紹介しましょう。

■お掃除用ワイパーとウエットシートを準備する

浴室のカビ取り作業にとても役立つのが「お掃除ワイパーとお掃除ワイパー用ウエットシート」です。これらを使うことによって、浴室のカビ取り作業がとてもラクにできます。

その手順をご紹介しましょう。

  • お掃除用ワイパーにウエットシートを装着する。
  • そこにカビ取り剤をスプレーする。
  • その状態のお掃除用ワイパーを使って、まず、浴室のサイドの壁部分を拭く。
  • 壁全体を拭いたら、今度は浴槽や床など浴室の下部の部分をスポンジにカビ取り剤をつけて掃除する。(このとき、手荒れを防ぐためにゴム手袋をすることをお忘れなく!)
  • 最後に天井をカビ取り剤をつけたお掃除用ワイパーで、すみずみまで拭いていく。
  • 終わったら30分置き、水で洗い流す。(天井部分は洗い流すと水が垂れるので、自分の頭上に水滴が落ちないように注意する。)
  • すべて終わったら、その後しっかり換気する。

以上です。注意する点は、カビ取り剤を使うときは、必ずしっかり換気をしつつ使うことです。また、長い時間、カビ取り剤をつけた空間にいると身体のためによくないので、この作業はできるだけすばやくしましょう。

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一度、この作業をすると、半年は浴室の天井や壁の部分にカビが生えることは、ほとんどなくなります。ただし、浴室の下部である床や浴槽のサイド部分などは、どうしてもカビが生えやすいので気がついたらカビ取り剤で退治しましょう。

さいごに

もし、いま、浴室の天井や壁にカビが生えているという人がいたら、ぜひ、この方法を試してみてください。カビ取りって面倒なイメージがあるかもしれませんが、お掃除ワイパーとお掃除ワイパー用ウエットシートを使うことで、天井部分もサクサクカビ取りができます。カビが消えると浴室が明るい雰囲気になって、気分もよくなります。ぜひ、試してみてくださいね。

2017/04/10