家事代行どっとこむ【徹底比較】

家事代行・家政婦に関するニュース最新情報をまとめた情報ポータルサイト

【家事コラム】子育てしながら無理なく副業するコツ

筆者の自己紹介

私は、5歳の娘と夫と熊本県の南阿蘇村で暮らして、現在38歳。

家事をしながら無理なく働きたい、そして収入もある程度得たいと考えた結果、運送会社にて事務パートをしながらフリーライターとしての仕事をするというスタイルに落ち着きました。快適な仕事スタイルを追求した結果たどり着いた二足のわらじ生活についてご紹介します。

computer_side_woman

子育ての傍らで副業(二足のわらじを履くようになった)経緯

もともと私は20代の頃、職を転々としていました。事務、営業、編集、ライターとその職種も様々でした。熊本県阿蘇市の出身ですが、大都市に出て仕事をするということも随分やりました。そして30代になって阿蘇に帰って結婚する頃、前からやってみたかったフリーライターの仕事を始めました。

フリーライターとは、どこの組織にも所属せずに文章を書く仕事をしている人のことです。私の場合、様々な仕事の経験がありますが、主にWEB上の媒体のために書いています。紙媒体の仕事も経験がありますが、コンスタントに仕事をいただけるのが私の場合WEBの仕事でした。

しばらくはライター一本でやっていましたが、日常のコミュニケーションの対象が娘だけというのも閉鎖的だったので、外の空気を吸ってみたいという気持ちになったので仕事を探しはじめました。

娘を保育園に預けて落ち着いた時期でもあったので、夫に家事分担を相談した上での話でした。

computer10_businesswoman

ネットで探した運送会社の事務パートの面接に合格し、今ではライターと事務パートの二足のわらじを履いています。週四回は事務パート10:00~15:00に出かけ、家事・育児のすき間時間や寝る前、土日にはライターの仕事をしていますが、今のところ無理なく二つの仕事をこなせていると思います。

収入はというと、個人事業主になった2015年度の年収が夫の扶養に入れないぐらいの年収だったので、2016年に扶養から抜けましたが、ライターの仕事は流動的というか、自分次第なのでギリギリだったので今年は扶養に入り直しています。パートの仕事だけだと扶養に入ることに迷いはないのですが、ライターの仕事の収入を加えると、なんとも悩ましいという状況といったところ。

ライター案件の探し方

ライターの仕事はネット求人で探しました。探してみての感想は、「もっと早く探し始めればよかった」でした。私にもできる、そして単価も悪くない仕事が結構あったからです。20代の頃からフリーという形でライターの仕事ができていれば、もっと違う人生が待っていたのではないかと思いました。

具体的に私は、下記「ライター@ジョブポータル」サイトには随分お世話になりました。グルメ系や介護系の仕事を見つけて、それぞれ比較的長く仕事ができました。

https://writer.jobportal.jp/

 

最近では、クラウドソーシングといって、入札方式のような感じで仕事を探し、ウェブ上で仕事を完結できるサイトがあります。「ランサーズ」や「クラウドワークス」といったサイトにも結構お世話になっています。

http://www.lancers.jp/

https://crowdworks.jp

 

そのほか、「ライター 募集」といったキーワードでグーグル検索し、ヒットしたサイトから申し込みを行って探した案件もあります。

 

案件の探し方のコツとしては、一番には毎日サイトを見ることです。そうすれば、どんな案件が良い案件なのかということが分かってきます。できれば一文字あたりの単価を計算し、不当に安い案件は避けるようにしています。私の場合1文字1円を切る案件には応募しないと決めています。安い案件はモチベーションが下がるので結果的にいい仕事ができない可能性があります。

 

私の場合は文章を書くのが好きなのでライターの仕事をやっていますが、文章を書くのは苦手という方もいらっしゃるでしょう。他にスキルもない…そんな方でも「データ入力」という仕事があります。これは、パソコンを使って様々な文字や数字を入力する仕事で、これもランサーズやクラウドソーシングなどのサイトを通じて仕事を探すことができます。

雇われ仕事の探し方

在宅でできるライターなどの仕事は上記のようにして探しますが、外の仕事はどうやって探せばよいのでしょうか。私の場合田舎に住んでいますので、ネット上や紙媒体に求人があふれているというわけではなかったです。なので、ハローワークのインターネットサービスに載っている案件を中心に探しました。

 

案件の選び方としては、「自分が納得できる職種にする」ということがポイントです。人に何かを説明することが苦手なのに営業職を選んだり、立ち仕事が嫌いなのにウェイトレスの仕事を選んだりといったミスマッチは避けるようにします。できれば好きな仕事に就くことが大事です。でないと疑問を持ったまま仕事をすることになり、ストレスがたまってしまいます。私の場合、事務仕事が好きでしたので、事務の仕事を中心に探していきました。外の仕事も、余裕を持って探しはじめ、毎日求人を見ていれば、自分に合った仕事に巡り合える可能性が高くなります。

二足のわらじ生活のメリット

在宅ワークだけでは、目標金額に到達するために多少無理をして好きではない仕事をしなくてはならない場合があります。

また、月々コンスタントに仕事を見つけられるとも限りません。なので月々安定してお給料がもらえる外の仕事との両立が良いと考えています。

もともとフルタイムで働いていたので、パートタイムの責任や仕事内容だけではエネルギーが余る事もあって、その余剰を使う感覚です。

私の場合は、運送会社での事務はパートなので無理のないスケジュールで仕事ができています。

家で誰にも会わずに仕事をするライター職と違い、人と会いますので、気分転換もできます。そしてライターの仕事では自分が好きな仕事に絞って活動できるので、今はこの二足のわらじ生活がとても気に入っています。特に子供がいる女性の方にはオススメです。