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「旦那の帰りが遅い」を更生させて家事させる方法

兼業主婦はとにかく忙しく毎日を過ごしています。朝5時6時に起きて弁当作りから始まり、就業後に買い物・夕飯作り・後片付けをノンストップで熟さなければならず、気づけば深夜0時を周り、明日の体力のために寝なければなりません。

仕事を辞めたいと思っても夫の収入だけで生活が回らない。それなのに夫は家事を手伝わない(帰宅が遅くすれ違う)

「このまま奴隷のように働き続けるのか」と思うと憂鬱になりますよね。

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全ては旦那の帰りが遅いことが原因

それもこれも旦那が家事が出来ないのが悪い

とお思いになる方は多いはずです。

男女共同参画白書によれば妻が専業主婦の世帯が減少に転じたのは2000年頃で、親の価値観を引き継いだために、未だに女性=家事の図式が崩れていません。

それなのに、多少収入が多いといって22時頃に帰宅してご飯だけ食べて片付けもしないなんて許されるわけがありません。

稼ぎ頭として家計の中心であることは妻として理解できますが、(=帰りが遅い)は疑問にすることも多いはずです。

帰りが遅い原因を探る

仕事で帰りが遅い理由は以下のいずれかに該当します。

・業務多忙(顧客対応)のため
・家に早く帰りたくないため
・職場が遠方にあるため

(以下、少し表現が汚くなりますのでご了承ください)

業務多忙(顧客対応)のため

 

”仕事の都合”は深掘りする必要があります。

業務で残業が当たり前の環境は正常とは言えません。残業代で食っていこうとする姿勢は愚の骨頂。生産性が低い象徴でもあり、残業が長期化している場合その改善すら怠っていると言えます。

仕事に対して”仕方ない”と片付けている姿勢を正さねば旦那は帰ってきません。

男=仕事という図式は本人が承認欲求を満たしている場合もあります。それらしい理由を並べて「俺は大変なんだ」と主張なんて同情する必要は無いのです。

参考:残業の7割は無駄という実態が明らかに!仕事の生産性を高める工夫とは

家に早く帰りたくないため

一般的に家事は、創意工夫が無ければ刺激的な事は起きません。再生産労働(=家事)は企業で言うところの総務・経理に当たる機関です。

そのため、家事を魅力的に感じない(必要性を認めていない)方は一定数います。

料理だけ作る旦那に腹が立つのは”料理を作る”だけ見た場合、生産労働として捉えることが出来ますが、食器の片付け・皿洗いといった家事は魅力的に感じないため何かの罰ゲームに近い存在として位置づけている可能性があります。

会社で営業が経理精算を面倒くさがり、中間管理職が労務管理を面倒くさがる事と同じです。

職場が遠方にあるため

引越しましょう。

引越せない理由を取り除く努力も必要です。

 

旦那に家事させる強行手段

全ての物事に共通しますが、相手を動かすには相当なエネルギーが必要になります。

旦那に家事をさせる手段は段階があります。

1.家事は夫婦共通の仕事であると認識させる
2.家事の重要性を気づかせる

以下、強行手段として極端な例を紹介します。

1.家事は夫婦共通の仕事であると認識させる

・洗濯で旦那の下着だけ別サイクルにする→旦那に洗濯を干す事を促す
・妻が支払っている生活料金(電気・ガス等)を自動引落から振込に変更し、家事をするか支払うかを迫る
・家事代行サービスの体験サービスを利用する

2.家事の重要性を気づかせる

・早朝一人で家に出る(子どもが居る際は旦那に無告知で親の協力をあおる)
・”家事する旦那はカッコいい”という価値観を持つ夫婦と食事する
・とにかくオシャレに気を使う

最後に

大変お見苦しい表現となり、失礼致しました。

現在、パートナーにストレスを抱えてながら生活している方がご家庭が円満になることを何より願っております。極端な例を表現し、関係性が壊れてしまう事のないよう相手を尊重して改善して頂ければ幸いでございます。

コラム・編集:佐々木 和代